京阪神の賃貸事情について

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京阪神の賃貸事情について

都心のど真ん中に住みたければマンション買う前に賃貸で暮らせ

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少子高齢化社会そして人口減少社会が進行中の日本では先行きではかつて広がった郊外から反転して都心回帰への動きが加速してきています。そして巷ではいろんなネット上の記事や質問掲示板みたいなサイトでは戸建てがイイかマンションがイイかの議論が白熱していますが、それらの大半ではマンションがイイという結論のところが多くなってきています。しかもそのマンションの住まい場所は都心がいいというわけです。とにかく郊外は遠いし将来住まいが売れないからという理由であります。しかもこれは若い人だけでなくすでにリタイヤした高齢者までもが同じような意見を書きこんでいたりします。

そんな都心の中心部に憧れる人がいて実際に生活してみたいと具体的活動に入ったならば、まずいきなりマンション買う前に賃貸で暮らしてみたほうがいいということです。というのは都心のマンションの購入は大変に高い金額がつきます。坪単価は約270くらいあっても当たり前の世界です。ひとたび契約したらローンのために途中でやり直しが効かず途中売却しても負債だけが残ってしまいかねません。だから賃貸で一旦候補な場所で暮らしてみて、住まいや街並みの暮らしぶりで窮屈や不便な思いをしないか確認していきなり買うリスクを減らすのです。

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