京阪神の賃貸事情について

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京阪神の賃貸事情について

賃貸を貸す側の人間も仕事である。

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「賃貸」と言われてしまうと、どうしても借りる側のことしか考えられません。貸す側に立つ人は、そういった職に就いている人か、土地を持っている人ぐらいなので仕方ないことですが、大多数の人達はそういった物件に対して、借りるという立場にあるのです。特に、古い言い方かもしれませんが、「衣食住」に関することへの関わり方というのは、そのパターンが多いでしょう。人間の生活の基盤ですからね。

「貸す側」のことを考えてみると、やはり不動産業に携わる人達のことが思い浮かびます。私は比較的引越しの回数が多い方ですし、一人暮らしなので直接不動産に出向き契約を交わす機会も多いです。なので、そういった方達との関わりは多い方かもしれません。ただ、知り合いと呼べる人はいませんがね。

まず第一に、というか前提として不動産業も「職」だということです。つまり、お金の為の仕事ということですね。少し嫌な言い方かもしれませんが、現実として受け止めるのは大切なことです。高い物件の契約を成立させれば、その分儲けは大きいでしょうし、小さい物件でも数を売り裁けば、積み重なって大きな儲けに繋がります。人情味溢れる不動産もあるでしょうし、どんな心情があろうとも仕事としてクオリティが高ければ問題無い、とも思うでしょう。ただ、「仕事なんだ」と前提を置いて接することは、冷静な判断には必要なことです。

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