京阪神の賃貸事情について

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京阪神の賃貸事情について

大学の時に住んでいた賃貸について

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大学に進学した時に一人暮らしをしました。私は、田舎育ちでそれまで地元を離れたことは小学校や中学校、そして高校の時の修学旅行などの学校行事ぐらいでした。家族旅行は、父が外出嫌いだったために近場しか行ったことがありませんでした。それに、特に不満を感じたことはありませんでしたが、自分がなりたいと思う職業の資格をとれる大学が遠かったために、私は一人暮らしをすることになりました。父はもちろん、母も家にいるのが一番落ち着くというタイプだったので、二人とも地元以外のことをあまり知りませんでした。そこで、賃貸を借りる相談を大学にすることにしました。大学が進めてくれた不動産は、私に大学の近くのアパートを紹介してくれました。

6畳の部屋と小さなキッチンがついている部屋でした。お風呂はありませんでした。近くに銭湯があるから、そこに通えばいいのだと説明をされました。トイレは共同でした。そのアパートのすべての部屋には私の通う大学の学生さんが住んでいました。みんな、大学から私と同じ不動産を紹介されたそうです。女性だけだったので、トイレが共同ということは気になりませんでした。むしろ、そのおかげでみんなが仲良かったのだと思います。大学で出来た友達は、もっと豪華なマンションなどに住んでいる子もいましたが、私は自分の住んでいるアパートがとても気に入っていました。

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