京阪神の賃貸事情について

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大学生の一人暮らしは賃貸住宅

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大学生になって初めて一人暮らしをするという学生は決して少なくないでしょう。その一人暮らしの住むところは寮にしろアパートにしろマンションにしろ賃貸住宅であることがほとんどです。それは大学を卒業したら引っ越してしまう可能性があるため、住宅を購入するメリットがないからです。たった4年間のためにわざわざ住宅を購入する人はほとんどいません。ただ、賃貸契約をするときの多くは1年間契約となることが多いです。なぜ4年契約ではないかというと、大学は義務教育ではないため途中で退学してしまうケースもありますし、逆に留年して4年以上その賃貸住宅に留まる可能性もあるからです。

4年契約にしていると1年で退学してしまったら、あとの3年間は無駄に家賃を払う羽目になるかもしれません。そのため、1年ずつの契約であることが多いのです。進級もしくは留年することとなったら、その契約を更新するだけでいいのです。このように大学生が賃貸住宅で住むことになると1年契約という比較的短い契約になることが多いようです。その辺を頭の片隅に置いておきつつ、大学へ進学する人は新しい生活のベースとなる賃貸住宅の物件探しに勤しんでみるといいでしょう。

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