京阪神の賃貸事情について

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賃貸物件に関するアプリ開発

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新入社員として入社したときの最初の夏にはスマートフォンが登場していました。出始めだったので、IT業界のなかでも話題になりました。特にアプリといって、利用者が好きなアプリをダウンロードしてカスタマズする機能があります。各企業がこぞってアプリ開発を行い、そこからビジネスへと結び付けていくことをしていました。もちろん、わたしが勤めていた会社も例外ではありませんでした。

社長から直接、アプリ開発専任スタッフとして任命されました。期待もありましたが、不安も大きかったです。不動産関係の会社だったので、賃貸物件に関するアプリ開発を行いました。まずは、スケジュール作成や物件情報の確認からです。そして、デモ板を作って、それを顧客の要望にあわせてカスタマイズする手順でした。デモ版は1ヶ月近くで完成させることができました。

賃貸物件のアプリの特徴は、気軽に物件を探すことが出来る点です。また、気に入った物件があればアプリ内から資料請求や電話ができるのです。アプリ一つで完結する仕様になっているのです。わたしが担当したものも、資料請求から電話まですることができます。気に入ったものがあれば、お気に入りに追加する機能もつけました。

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