京阪神の賃貸事情について

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昔住んでいた賃貸アパートの取り壊し

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昔私が住んでいた賃貸アパートの取り壊しがあると聞いて、寂しい気持ちになりました。当時住んでいた頃は、床が傾いているような古いアパートで、今では考えられないかもしれませんが、お風呂が共同なのです。隣などに声をかけてから入るのですが、今ではとても信じられない生活だったのです。そのような不便で古いアパートだったのですが、取り壊しが決まると妙に寂しいのです。やはり青春の思い出が多少でもあったわけですから、何とも言えず寂しいやら悲しいやら複雑な気分になるのです。親に心配をかけまいとしていつも電話では明るく話していても、アパートの一人暮らしは寂しい時もあります。

幸い、隣近所の世帯には子供もいたので、なんとか子供たちの笑い声に励まされて頑張ってきたような気がします。結婚が決まってから引越しをしたのですが、隣近所の子供たちには寂しい思いをさせたかもしれませんね。結婚してしばらくしてから、そのお宅に挨拶に行った時に、アパートの取り壊しがあると聞かされたのですが、相当古いアパートだったので仕方ないという思いと、まだ住めるのにという思いがありました。でも、冷静に考えると地盤が弱いところに建てられたアパートで床が傾いているのは今では考えられない物件だったのです。今は、新しいアパートに建て替えられて、昔の面影は全くありません。恐らく地盤改良なども行なって、立派なアパートに生まれ変わったのでしょう。

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