京阪神の賃貸事情について

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京阪神の賃貸事情について

賃貸物件の下見はメジャーを持参しましょう

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賃貸アパートやマンションの部屋の下見をする場合、手ぶらで行くことは避けるべきであり、いくつか持参することでより良い賃貸物件を見つけられることに繋がるでしょう。まず、基本的に筆記用具は持参するべきです。1日で複数の賃貸物件を下見するのであれば、情報が多くなりますから頭の中で全てを整理することは簡単ではありません。忘れてしまうこともありますから、必ず筆記用具は持参しましょう。また、賃貸物件周辺の地図があれば、物件の下見の際に同時に周辺環境の確認もできます。

他にもメジャーは特に大切です。賃貸物件の間取り図には部屋の形は書かれている程度で、その広さや、入口ドアの幅、階段の幅などは記載されていないこともあります。ベッドや冷蔵庫、タンスなどの大きな家具を持ち運ぶ際に入らなければ困ります。また、部屋の広さを測っておくことで、今現在所有している家財道具のレイアウトの参考になりますし、窓枠の大きさを測りカーテンを購入する場合の参考にするなど、メジャーを持参することは色々と役立ちます。もちろん、押入れの長さや奥行きもメジャーで測っておくことで衣類や収納ボックスがどれだけ収まるかということも把握しておく必要があるでしょう。

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