京阪神の賃貸事情について

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京阪神の賃貸事情について

賃貸物件の入居審査は物件探しから始まっている

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賃貸物件を探してアパートやマンションを借りる意思が固まったのであれば、契約へと進むことになりますが、まずはその賃貸物件の入居申込みから始まります。入居申込みをしますと、不動産会社から専用の用紙を貰い、必要事項を記載して審査をしてもらうことになります。物件の申込みには連帯保証人が必要になりますが、多くの方は親族にお願いをすることになるかもしれませんが、最近では保証会社にお願いをするケースも増えています。また、申込みの際には、申込金が必要となる場合が多く、その金額は数千円から数万円ですが、これはその賃貸物件ごとで様々です。

そして入居審査については、色々な審査の仕方がありますが、多くは借主の収入や勤続年数などから家賃を滞納する危険性がないかなどを検討します。この入居審査については、実は申込みをしてからではなく、その時点から審査が始まっていると考えた方が賢明です。不動産会社では借主となる方の態度や口調も見ている場合が多く、人柄が入居審査の対象となっているとも言えるでしょう。どんなに職業や収入に問題がなかったとしても、身なりや言動がおかしいと感じられた場合、それが理由で入居を断られる可能性もあります。そのため、賃貸物件を探す段階から不動産会社とのやり取りには気をつけるようにしましょう。

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