京阪神の賃貸事情について

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京阪神の賃貸事情について

賃貸物件を探す場合の注意

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賃貸物件を探す場合に、必要なのは内装よりも大事なことがあります。それは毎日をそこで暮らすという基盤に沿って決めていかなければならないということです。早起きの人、夜型の人、車に乗る人、乗らない人など、生活のリズムが違えば、当然選ぶ物件も違ってきます。

通勤に駅を利用している人には駅からの距離が大切です。駅までの往復時間は毎日の積み重ねを計算すると莫大な時間の集積になります。早い時間に起きる人、日中を家で過ごす人にとって日照時間の長さが非常に重要になります。冬は日照のあるなしで暖房費も違ってきます。また、午後から活動する人にとっては西日が都合の良い日照時間と暖房になることもあります。

最後は周囲の環境です。内装に惹かれて住んでみたら、下の商店の音や明りで落ち着かない、真夏に外を走る暴走族の音で眠ることが出来ない、食べ物の臭いが気になるなど、住んでから「しまった」と思っても、再度引っ越すことは大変です。決める前に周りの環境を調べることはその後の生活の幸せにつながります。また平日と休日でまったく違う環境になる地域もありますし、雨の日と晴天の時で違う道路事情の街もありますから、そこに暮らす自分を想像しながら環境の探索をしてみることが大切です。

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