京阪神の賃貸事情について

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京阪神の賃貸事情について

持ち家と比較した賃貸の良さ

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我々の住まい、それぞれ皆さんこの先どうすれば良いのだろうと、お考えの方が多い思います。一軒家、分譲、賃貸に対して、固定費、自由度の視点から見てみます。私は断然賃貸派なのですが、価格で言うと、最近は敷金礼金も安いところも多く、最初にかかる金額も、家賃の3,4倍以内でで済むところもとても多いです。初年度の費用が、プラスされてからは、2年目3年目と、平均月当たり額が安くなります。比べて、分譲一軒家の購入型は、金利がかかります。この金利はとても高く、数パーセントといえど一年間にかかる利子でなく、数十年にかかる利子となるので、購入金額プラス金利が、驚くほどの金額になります。更には固定資産税、これは皆さん見落としがちですが、年間10万とか、普通に超えます。しかも年々税金は上がっています。買って10年ほど経って驚く税金になっても簡単には購入した物件は引き払えません。賃貸はもちろん固定資産税はかかりません。

そして、しばらく同じ所に住む事による、破損などによるリフォーム代。これらも住み始めてから数十年経ってから気付く方が非常に多いです。次に自由度。賃貸であれば、気に入らなくなったり飽きたりすれば、簡単に引越しできますが、購入となるとなかなかそうはいきません。一家庭での旦那さんの仕事の遠方の転勤などで、家族が付いて来られない場合、購入した住宅のローンと、単身赴任先の賃貸料金の二重の住まいの金額を支払うハメにもなりかねません。これらを考えると、賃貸の方が購入物件のローンより、ある程度高い家賃を払ってでも、自由度、資金の面で圧倒的に有利だと考えます。

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