京阪神の賃貸事情について

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京阪神の賃貸事情について

賃貸物件の内見に行くときは

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納得できる賃貸住宅を借りるためには、複数の物件を見てから決めることをおすすめします。一つや二つの物件を見て理想の物件に巡りあえればいいですが、さらにいくつかの物件を見てみると、もっと良い物件が見つかるかもしれません。あまり多く見過ぎると、反対に迷ってしまって決められなくなることもあるので気を付けましょう。物件の内見に行くときは、ぜひともチェックしておきたいポイントがあります。事前に確認しておき、現地でメモを取っておいてもいいですね。

チェックしたいポイントの基本とも言えるのが、日当たりや騒音です。二つとも日中に内見すれば確認できるはずです。夕方や夜間に見に行くと日当たりを確認することはできません。また、夜は静かでも日中は交通量が多くて騒がしい物件もあります。窓の位置や大きさも大切です。窓の位置がどの方角を向いているかで日当たりが変わってきます。人気が高いのは南向きの大きな窓です。小さくても南向きの窓が一つでもあればいいですね。ある程度候補となる物件が見つかったら、サイズを計測することも大切です。家具や家電を設置する場所を決めたり、購入するカーテンなどのサイズも知っておかなくてはなりませんね。

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