京阪神の賃貸事情について

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京阪神の賃貸事情について

賃貸アパートの退去時について

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私は3年前に賃貸アパートを退去して一戸建ての住宅へ引越しをしました。その際には、念入りに部屋の隅々まで清掃しました。その理由としては、過去に2回アパートで生活していたことがあるのですが、2回とも敷金が返ってこず、そのうちの一回はプラスで修理費用を後から請求されました。額は5万円ほどで、壁紙の全面取り換えとのことでした。私自身喫煙をするために、壁紙がタバコのやにで黄色く変色してしまい、毎日生活していると色の変化に気付かづに、退去時には相当変色していたようです。それ以来最後のアパートでの生活では換気扇の下で喫煙をするように心がけていましたが、やはり煙は広がるようで白い壁紙は若干黄ばんでいました。その他にも浴室のカビやキッチン周りの焦げや傷、換気扇の汚れなどが目立ち、退去する日が決まってからは毎日大掃除していました。

壁紙などの汚れはホームセンターで売っているハウスクリーニング用の洗剤で綺麗に落ち真っ白になりました。その他にカビは時間がかかりましたが環境を整えて換気をこまめにして目立たなくしました。その他にも、窓枠が木製で出来ていたのですが、少し変形していたために、大工道具で木材を用意して綺麗にしたりし努力と工夫をしました。その結果最後のアパートでの退去時には敷金が7万円ほど返ってきて、少しの努力と工夫でこれほど返金額に変わりがあるのかと驚きました。

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