京阪神の賃貸事情について

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京阪神の賃貸事情について

賃貸部屋を格好良くしよう

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同じ間取り、同じ大きさの賃貸部屋でも、住んでいる人によって印象というのは随分変わるものです。壁がむき出しのまま住んでいる人もいれば、パッチワークなどを飾って自分らしい家に改造している人もいるでしょう。賃貸というと、どうしても自由に内装をいじることができないので、そのまま使うという方向に流れがちです。特に一人暮らしの男性ならば、帰って眠れれば良い、という寝場所でしかないという場合もあります。それはそれで一つの使い方ですが、どうせなら華やかに飾りたい、という人もいると思います。壁に穴をあけたりしなくても良い物の代表として、家具や電化製品を入れ替えてみるということがオススメです。または、カーペットの色を変えたり、テーブルクロスやカーテンの色を変えてみたりするだけでも随分印象が変わります。

家具は高いものを選ぶ必要はありません。賃貸の部屋の大きさに見合った、部屋の色にしっくりと馴染むような色合いのものを選ぶと良いでしょう。これをベースカラーとして、後は自分が好きな色や、飽きのこないようにインパクトのある色を混ぜてあげると華やかな印象が演出できます。工夫して飾り付けること自体を楽しめれば楽しく部屋作りができます。

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