京阪神の賃貸事情について

New Entry
京阪神の賃貸事情について

兄弟・姉妹で使う賃貸部屋

このエントリーをはてなブックマークに追加

一部屋を何人かで使う賃貸の部屋の使い方は、気の置けない相手とならば楽に実行することができます。特に、他人ではない血のつながった兄弟・姉妹間ならば楽なことも多いです。例えば兄が上京した先の賃貸に、後になって弟が一緒に住むことになるという場合について考えると、弟にとっては住む場所を一から探さなくてすむので楽です。もし部屋が二人では手狭ならば、兄弟で大きめの賃貸に移り住んで、賃料を半々にして支払うようにすれば、大きめの部屋をお互いに使うことができます。もちろんこれは兄が同居を許可することが前提ですが、条件としては悪くない話です。

シェアして賃貸部屋を使うときの注意点として、たとえ身内の仲であっても、お互いに不干渉の領域を確保しておくということです。一緒に住んでいると、どうしても一人になりにくいという問題があります。そのときに一人になることができない、というのでは住みにくさが強調されていまします。なので、お互いに干渉を受けないで生活できる小部屋の確保が必要です。そういうものは無くても大丈夫という人ならば良いかもしれませんが、事前に間取りや賃料を見直して、お互いが納得出来る条件かどうかを相談しておきましょう。

関連記事

Copyright (C)2017京阪神の賃貸事情について.All rights reserved.