京阪神の賃貸事情について

New Entry
京阪神の賃貸事情について

元気をくれる賃貸物件

このエントリーをはてなブックマークに追加

ビタミンカラーというのは、柑橘系のオレンジ・パイン・レモン・キウイフルーツ・グレープフルーツ、などといういかにも活き活きしたイメージのある色のことです。これらの色を、賃貸の壁紙に取入れたことで、空き家率を減らすことに成功した大家さんもいるようです。賃貸の壁紙はそのままだと大抵は白色です。それも、家全体が同じ白色なので、面白みに欠けます。床は茶色、壁と天井は白で統一されていて、住む人を選ばない一方で、無個性に終わってしまうことも多いのです。しかし、リフォームによって壁を塗り替えたり、壁紙を貼ることによって、無個性な賃貸部屋を個性的にすることができるのです。

特に、ビタミンカラーと言われる冒頭に書いたような色を使うと、部屋から活力をもらうことができます。インテリアとしても綺麗な色合いである上に、さらに活力をもらえる効果が期待できます。渋い感じの男性には向かない色合いかもしれませんが、子どものいる家庭や、若い女性にはかなり受けているようです。古い物件を利用したものならば、壁に直接ペンキを塗ってビタミン賃貸として貸し出しているところもあります。大家さんの遊び心が垣間見られる、面白い物件の利用方法です。

関連記事

Copyright (C)2017京阪神の賃貸事情について.All rights reserved.