京阪神の賃貸事情について

New Entry
京阪神の賃貸事情について

単身赴任先で賃貸マンションを借りること

このエントリーをはてなブックマークに追加

主人は今年4月から東京都の本社に異動になることが急遽決まったことで、家族全員で引越しするか、主人だけ東京都に単身赴任をするか夫婦で非常に悩みました。本来家族全員で主人が転勤する場所にすぐ引越しすることができる状況なら、転勤先で家族全員で暮らすことができる賃貸マンションを借りることさえできれば、余計なことを考えなくて済むはずでした。3年前に住宅ローンの借り入れを行いマイホームを購入したり、今年4月から長男が地元小学校に入学することが決まっていたことで、私たち家族はすぐに引越しすることができない状態でした。

主人が東京都に単身赴任をしなければ仕事を退職しなければいけない可能性があるため、主人だけでも先に東京都に引越しした方が良いと判断し、私たち家族は主人の生活が落ち着くまで現在の地で暮らす決意をしました。4月から主人の単身赴任生活が始まったことで、給料に単身赴任手当はつくものの、基本的に主人は2重生活を送らなければいけないため、我が家は主人が単身赴任をすることによって、大幅な赤字家計になってしまいました。マイホームを売却することも現在困難な状態のため、今後貯金を切り崩し生活しなければいけなくなりました。

関連記事

Copyright (C)2017京阪神の賃貸事情について.All rights reserved.